まとば慎一 政策・想い


納税の納得度を


現在、国民、市民は納税する納得を求めていると思います。

企業活動では顧客満足度という言葉がありますが、行政に対しては納得度でしょう。

自分にだけ手厚くしてもらえたらいいんだ、とか、後の世代の事なんかどうでも良いんだとはいかない。

幅広いニーズと責務がある以上、それをしっかり果たして、いかに無駄なく応えていくかというのが

行政の果たす役割だからです。

この堺は納得して住み、安心して住み、地域が活性され、雇用も増やし、

子供たちの教育環境も良く、防災にも強く、光溢れる街にしたいと皆が願う。ただそれだけです。

そのために市行政一体となって行くこと意外にありません。



あたらしい行政の必要性


日本は人口減少、少子高齢社会が進行しています。もちろんそれを打破する政策も必要です。

しかし喫緊の課題として、都市間競争も激化し、税収も高度経済成長期のように伸びていく予測はできません。

自治体や国からの補助金を降ろして、効果の見えない補助金事業やハコモノ行政では

街の自力による発展は見込めません。益々街の自力が弱っていく事も可能性としてあります。

行政は今、単なる税金の分配(予算執行)だけではなく、新たなアイデアや行政手法をもって

効率の高い行政効果を上げなくてはいけない時代に入っています。

また、民間の活力を公に活かしていく事も必須です。

これまでの行政スタイルからの脱却を時代は求めています。

改革を行い、財源を生み出し、優先順位の高い政策に再分配する。

僕たち維新の会は基礎的な住民サービス「医療・福祉・教育」が重要と考えています。

そして少しでも街の発展、住民サービスの向上ができる可能性を見出し、挑戦してまいります。





主な政策の柱として

・泉北高速鉄道の利便性向上(なかもず駅乗り継ぎ改善)
・全生徒対象の中学校給食実現
・堺として主体的なニュータウン活性へ(大阪府市と連携)
・画一的な教育改革からの脱却
・農業の新たな展開
・理にかなった街づくりへ(難しい説明なくとも理解できる街づくり)
・細やかな産業振興政策(時代の変化に対応できる細やかな政策)



議会議員(市民の代理人)として

市政事務所にて出来る限り情報発信を行い、
市政報告チラシ等で出来るだけ毎回わかり易い情報伝達を
試みていく事を考えています。
頂いたご意見を整理して議会活動に反映させる。
常に市民に説明が出来るのかを念頭に様々な議会での判断を
行っています。


(駅などで配るポケット版市政報告)